22日目
ハットに潜り込んでいるというゼレク・ベシュのスパイを探るため、帝国基地へ。
なぜゼレク・ベシュのスパイの情報が帝国にあるのかは不明だが、このミッションを遂行しないと星から出られないのでジャバの言う通りに基地に向かう。
タトゥイーンの都市の一つ、ベスティンの近くにある基地「フォート・サンファイア」が目的地だ。
基地の外でヴェイルと合流する。

ケイが潜入役、ヴェイルは脱出のサポートをするらしい。
スパイについてのデータを盗んで脱出しよう。

特筆すべきことはなく、基地を進む。
ヴェイルと状況を共有しながら潜入していたが、唐突に「通信を断つ」と連絡が来た。
特に何か手伝ってくれてたわけではないので別に影響はないが、不審な感じだ。


データが入手できそうな場所に到着した。
スライスを行いデータを盗む。ジャバが求めていた情報はこれでOKなので、脱出しよう。
立ち去ろうとした時、近くにあるモニターにヴェイルが映っているのを発見。
ゼレク・ベシュの構成員とヴェイルの会話を聞いたところ、どうやら帝国とゼレク・ベシュは繋がっているようだ。
だからスパイの情報がここにあったのか。
そのことが分かるやいなや、ヴェイルは会話の相手をブラスターで撃ち抜いてしまった。

基地内に警報が鳴り響く。
やっぱり脱出の時は毎回こうなるな……今回はケイのせいじゃないけど。
襲い来るトルーパーを蹴散らしながら出口に向かうのも、慣れたものだ。
ケイは監視カメラで見ていたので警報が鳴ったのはヴェイルのせいだと知っているが、通信で聞いてみても本人はとぼけている。

ヴェイルと合流し、スピーダーに乗って脱出。
ちゃんと待っててくれるとは律儀だ。というかここでただ待ってるくらいなら付近の敵と戦っててほしかった。
ここから、ヴェイルの誘導に従い帝国軍からスピーダーで逃げるパートが始まるんだが、難しくて4回くらいやり直しになった……
一定距離ヴェイルと離れると見失い、ゲームオーバーになってしまう。




- 1回目:飛び越えるべき崖の手前の岩に引っかかり、崖から落ちて見失う
- 2回目:アドレナリンラッシュ1を使い敵を処理するも、後ろを振り向いている間にヴェイルがどっちに行ったか分からなくなり、見失う
- 3回目:ならばとスタート直後からヴェイルを追い抜くくらい最速で進んでみたところ、ヴェイルが画面内に居ないとダメらしく、(後ろに居るのが分かっているにも関わらず)見失う
- 4回目:アドレナリンラッシュで撃破した敵の残骸が前に吹っ飛んできて自機に引っかかり、スピードが死んだところに後続のトルーパーも突進してきてガチャガチャに絡み合った結果、見失う
スピーダーに乗っている時はアドレナリンラッシュでしか敵を攻撃できないのだが、これを使うのがダメみたいだ。
後ろを振り返ってケイが撃つモーションの間は直進しかできない上に、前を向いたときにはヴェイルの位置を見失う。
ヴェイルはかなりのスピードで先に行ってしまうので、数秒見失うとどっちに行ったか分からなくなる(ルートが分かってれば追いつけそうだが)。
ヴェイルが「やってやれ!」とか声をかけてくるからその気になっちゃう。あれは罠だ。奴を信用してはならない
何度かのやり直しを経て、ようやく追手を振り切った。
フォーチュナ2からモス・アルゴという場所でジャバの手下に会うよう連絡が来た。
そこでデータを渡せばミッション完了だ。


引き渡し場所に着いたが、誰も居ない。
様子がおかしいためフォーチュナに連絡するも、通信が妨害されているようで途切れてしまう。
そこへ大量のトルーパーが現れ、襲撃される。撒いたと思ったがつけられていたようだ。


ヴェイルと二人で応戦するもキリがなく、次第に追い詰められる。
AT-STまで現れたし、ヴェイルは被弾したし、まずい状況だ。
突然、後方からミサイルが飛んでくる。ND-5が救援に来てくれたのだ!
ケイとヴェイルはトレイルブレイザーに乗り込み、急いでその場を離れる。

ND-5のおかげで無事モス・アイズリーに戻ってこれた。
改めてジャバと連絡を取り、任務完了の報告をする。もうタトゥイーンを出ても良いらしい。
ヴェイルとの協力関係もこれで終わり、追う側と追われる側に戻る。
ファイティングポーズを取り、決着をつけようとするケイ(ここにきて殴り合い?)だが、ヴェイルは「そういう気分じゃない」と言って去っていった。
ケイの一味に命を救われた手前、気まずいだろうしなあ
若干だけど、ヴェイルとの関係性について、仲良くなるのが急な感じがした。
もう少しエピソードがあったほうが、腐れ縁的な間柄だと納得しやすいように思う。
一緒に任務に当たっている間の会話の時点で結構仲が良い雰囲気が出ていて、いくらケイを生きて捕らえるのが任務だとしても、なんか妙に好意的な感じが……

