22日目 その2
ジャバの依頼を達成したことで、タトゥイーンから出られるようになった。
用心棒としてホスを勧誘することには失敗したが、金庫強奪作戦を実行するのは変わらない。
最後に銀河一のスライサーが加われば準備完了だ。それについてはジェイレンが探すらしい。


船に戻り、ND-5と今後について話す。
会話中、突然ND-5の様子がおかしくなり、クローン戦争時代の作戦名を繰り返すようになった。
ケイのことも知覚できておらず、暴走状態といった様子だ。
ほどなくして元に戻ったが、ゲディークに診てもらったところ、完全に壊れてしまうのも時間の問題らしい。
以前から兆候はあったが、そこまで深刻だったとは。
彼は、ケイがジェイレンの命令に従うように監視する役割ではあるが、今やケイにとって大事なクルーだ。
ND-5を修理するため、クローン戦争時代のドロイド工場へと向かうことになった。

ゲディークのすすめで、アキヴァのテミンのところへ行く。
テミンの店の地下はドロイド工場に繋がっていると教えてくれた。地下墓地を通って行く必要があるという。


ゲディーク、ND-5とともに地下を進む。
暗いし、墓地だと聞くと恐ろしげだが、本作はびっくりさせるのを目的としたような演出はないので、警戒する必要もない。仲間も居るし。
こうやってクルーと行動できるパートがもっとあると楽しそうだけど、ステルス要素と相性悪いだろうな……

途中にある鉄格子はゲディークのフュージョンカッター1で開けてもらう。
他にもフュージョンカッターがあれば通れる場所はいろいろあるが、未だに入手できない。もうゲームも終盤なんだが……
ストーリー上で、ゲディークに開けてもらう展開のために入手時期が遅くなっているのだろうか。
そこかしこにバトルドロイドの残骸があるエリアに入った。段々と工場に近づいてきたような雰囲気だ。
ND-5は意思疎通は可能だが、時折クローン戦争時代の幻覚を見ているような状態だ。


もう工場は間近というところで、ND-5が暴走してドアのコントロールパネルを壊してしまった。
クローンコマンドーが接近中 などと言っている。
ひとしきりブラスターを連射した後、なんともいえないポーズで動作を停止した。
ついに動けなくなってしまったか……
ゲディークに応急処置を任せ、ケイはドアを開けるために先へ進む。
ここでやっとフュージョンカッターを入手!こいつが必要な扉が序盤から出てくる割には、ずいぶんストーリー進めないと入手できないんだな。

早速鉄格子を切断しまくり、ダクト内やらを進む。
これができるなら、ジェダイ式解錠術(ジェダイがよくやる、ライトセーバーでくり抜くやつ)でドアを無理やり開けることもできるんじゃないかと思うが、そこまでのエネルギー出力じゃないのかもしれないな。フュージョンカッターは。

先ほどのドアの裏に回ることができた。裏のパネルを操作し、ドアを解錠。
2人と合流する。ゲディークがND-5を再起動してくれた。


ドロイド工場に到着。と同時にND-5はまたも動けなくなる。
ゲディークがだましだまし応急処置をしてくれてるようだが、安定した電源を急ぎ見つけてあげねばならない。
工場内にはバトルドロイドがいっぱい置いてある。映画とかで見たことある工場を歩き回れるのは楽しい。稼働してないけど
工場の奥へと向かうため、ジェネレーターを復旧させる。
エレベーターが起動した。二人と合流したいが、ここで何者かに尾行されていたことが判明する。
ケイを狙っているゼレク・ベシュの用心棒たちのようだ。どこにでも来るなこいつら

敵がうろついている工場内を進み、先行したゲディークたちと合流を目指す。
戦闘するなら、バトルドロイドと戦いたかったな。何かの拍子に起動しちゃった、みたいな展開で


二人と合流。なぜかそこには反乱軍のアサラも居た。ゲーム開始時のミッションで、ケイがスリロの金庫に侵入して救助した人だ。
反乱軍の仲間が帝国に売られそうなので、力を貸してほしいと言ってきた。
アサラを助ける過程で、反乱軍に置き去りにされたことが原因で賞金首になった経緯を考えると、ケイとしては協力する義理はないだろう。
そうこうしているうちにもND-5の症状は深刻化する。暴走し、危うく反乱軍のメンバーを撃ち殺すところだった。
ゲディークから、「他にドロイド工場を探すのは困難だ」と言われたこともあり、反乱軍にもND-5の修理を協力してもらうことを条件に、ケイは力を貸すことに決めた。

こんなところにまでわざわざケイの力を借りに来たのか……とちょっと不思議だったんだが、どうやらドロイド工場と反乱軍の隠れ家が繋がっているらしく、ND-5を工場の電源に繋ぐために修理室へ案内してくれた。
これでしばらくND-5は大丈夫らしい。ちゃんと直すにはバワーコアというのが必要らしいから、さっさと反乱軍の用事を済ませて戻ってこよう。


ハットの拠点に捕まっているらしい反乱軍メンバーを救助しに向かう。
ここにはお宝を回収しに来たことがあって、敵の配置なども大体把握している。
見張りのガモーリアンのケツに電気ショック・プロッドをぶっ刺し、檻の解錠ができるターミナルへ到着。
反乱軍が囚われている檻を開ける。


解放した反乱軍とともに、エリアの敵を一掃する。
無事救助に成功。アサラはケイを称賛し、「あんたならもっと大勢の命を救える」と勧誘する。
ケイは都合よく自身を頼る反乱軍に対し、「シンジケートの連中と変わらない」と、冷ややかな態度で応える。

さて、意外に早く用事が済んだ。反乱軍がパワーコアを見つけてくれたらしいので、ND-5の所に戻ろう。
ゲディークの指示に従い、パワーコアを挿入。しかし反応は無く、ND-5は動かないままだ。
「ここまで持ったことが奇跡だ」とゲディークは言う。間に合わなかったのか……
落胆するケイだが、ND-5の目が点灯したことに気づく。
直後、電源が入ったND-5が急に起き上がり、ケイは吹き飛ばされてしまう。

目が覚めるとケイは船に居て、横にND-5が立っていた。無事復活したようだ。
再会を喜んでいると、船内に聞き覚えのある声が響き、様子を見に行く。


そこにはジェイレンと、ケイの母親リコが居た。
ジェイレンが探していたスライサーとはリコのことだったのだ。
リコが幼いケイを置いて姿を消して以来、二人は一度も会っていなかったらしい。
ケイは置き去りにされたことを恨んでおり、リコを家族とは思っていない。
ケイはリコをクルーに加えることに反発するが、ジェイレンは「仕事優先だ」と言い、私情を捨てるよう諭す。

そして、なんか知らんがアサラも居る。彼もクルーに加わってくれるようだ。
反乱軍が金庫強奪作戦に参加して良いんだろうか。
いろんなことがいっぺんに起きたなあ。一気に二人もクルーが加入した。
あとは作戦実行を残すのみ!物語が最終局面に入ったぞ。
残るは、
- リコと協力し、スリロの屋敷への侵入に必要なパスコードを盗む
- カントで他のクルーと合流し、作戦を実行
の流れらしい。

リコと会話すると、「ゲームの最終パートが始まるので、ここからゲームクリアまでは戻ってこれませんよ」と表示された。
一旦サブクエなど、やり残したことを整理してからにしよう!

