スターウォーズ 無法者たち (Star Wars Outlaws) プレイログ #15

21日目

モス・アイズリーのドッキング・ベイでホスと会う。
船もここに移動させ、出発準備はできているが、待っててもホスが来ない。
連絡すると、酒場で野暮用があるとか言っている。来る気があるのかいまいち分からない。仕方ないのでケイは様子を見に行く。

酒場に行くと、ホスはサバックやってた。
待ち合わせに来ないでギャンブルに興じている上に、負けたようだ。
そして払う金は無いと開き直っている。

当然、賭けに勝った対戦相手は怒り、銃を向ける。
焦ったホスは、なんと近くに居たニックスを金の代わりに対戦相手に渡してしまった!
ニックスは抵抗するも捕まえられてしまう。
ケイはニックスを取り返そうとするが、相手の連れに邪魔されて乱闘になる。
二人ほど殴り倒すも、不意を突かれたケイは気絶させられてしまった。

意識を失ったケイは、ニックスとの出会いを思い出す。
ケイの母、リコ・ヴェスと二人で盗みに入ったときの記憶のようだ。
そこで、檻に入れられたニックスと出会う。ケイはニックスを檻から逃がし、そこからずっと家族として暮らしてきたらしい。
その後、リコはケイを置いてどこかに行ってしまったので、ケイにとってニックスは唯一の家族なのだ。

目が覚めたケイはすぐさまホスのもとへ向かい、ニックスを攫ったやつらがどこに行ったか問い詰める。
ブチギレ状態のケイは、ホスをテーブルに叩きつけ、銃で脅し、「ジャバに売りに行った」との情報を聞き出す。
ND-5によるとジャバの宮殿には裏口があるとのことで、一目散にそこへ向かう。

早くニックスを助けねば!ニックスが居ない状態で外をうろつく気にもならないし、寄り道はしない。
スピーダーを飛ばしてジャバの宮殿に到着。
このゲームを開始してから、こんなにも一直線に目的地に来たのは初めてだ。

道中、アンクが心配して連絡してきてくれた。進める順番は自由だから、先にこの惑星に来てたらこの会話は発生しないのだろうか。
ケイが単身でジャバの根城に行くなんて無謀だし、クルーみんなで救出しに行った方が良さそうだが、そういう展開にならないのは進め方によってはND-5しかクルーが居ない状況もあり得るから、ということか。

裏口からジャバの宮殿に入る。
ニックスなしの潜入か……ニックスにおびき寄せてもらって、物陰で敵を倒す、といったやり方はできないので慎重にいこう。
徘徊する見張りのうち、ガモーリアン1は通常の近接攻撃では対処できない。
電気ショック・プロッドがあればダウンさせられる。(スタンショットを当ててから近接攻撃、でもいけるらしい)

見張りの会話から、ニックスはジャバの生物コレクションとして、倉庫に閉じ込められていると判明。
倉庫の鍵を見張りから奪い、急いで救出に向かう。
ダクトを進んでいるときに、ボバ・フェットが見えた。ちょっとしたおまけの登場っぽい。戦闘になったりしないよね……?それはそれで面白そうだけど。

倉庫に入った。
暗がりの中、鳴き声を頼りにニックスの檻を発見。
すぐに出してあげたいが、ガモーリアン2体が倉庫に飛び込んできた。まずはこいつらを片付けないとダメそうだ。

通常の敵よりも数段頑丈で、ブラスターをバシバシ当ててるのにひるまず猛突進してくる。
振り下ろされる斧の一撃も強力。くらうと体力が一気に半分になった。
しかもこの斧攻撃は若干吸い付くように当ててくるので、避けづらい!
続いてマシフ2を連れたビーストマスターとも戦闘。
もうジャバには完全にバレているらしいな。せっかくここまで一度も見つからずに来たのに……

戦闘を終え、ニックスを無事救出できた。あとは脱出だ。
ND-5から、ニックスに怪我はないかと連絡が来た。そっけない態度だけど心配していたようだ。

出口を目指すが、映画とかでもよく出てくるジャバの部屋に迷い込んでしまったらしい。
ガモーリアンたちに囲まれ、ジャバの前に突き出されてしまう。

同時に、ホスとヴェイルが現れる。このヴェイルはゼレク・ベシュに雇われ、ケイを追っている賞金稼ぎだ。
どうやらホスは自身にかけられた賞金を取り下げてもらうことを条件に、ケイの居所を売ったようだ。
清々しいまでのクズっぷりだ。こいつは登場してから良いところが一つも描かれていない。
ヴェイルはホスから情報を聞き出し、ジャバがケイを捕まえられるように協力したって意味かな。
この辺、少ないやり取りだから詳細は分からんが、ジャバと交渉してケイの身柄を引き渡してもらうつもりらしい。

しかしジャバは交渉する気などなかったらしく、例の落とし穴のボタンを押してケイを地下へ落とす。
ケイを生きて確保するのが任務のため、ヴェイルはすんでのところでケイの手を掴む。が、ケイもろとも落とされてしまう。
ヴェイルと鎖で繋がっているホスも一緒に落ちてきた。

落ちた先には2体のマシフが居て、ホスは食べられてしまった。あちゃー
まあ、ええか……
金庫強奪作戦には用心棒が必要だが、こんなのより腕の立つ人はいくらでもいるだろう!
というかよくここまで生き延びたなと思う。恨みを買うことばかりするし、頭も悪そうだった。ずっと。

襲い来るマシフを倒し、地下から脱出する。
一時的にヴェイルとも協力することになった。ジャバの手下を退けながら出口を目指す。
どこからか唸り声と、巨大な何かの足音が聞こえてくる。不穏。
ジャバの宮殿に居る化け物となるとおそらくあいつだ……

開けた空間に出た。大きな扉の向こうに外の景色が見える。
ダッシュで向かうが、扉は閉じてしまった。振り返ると、そこには巨大な二足歩行の怪物が……
ジャバのペット、ランコアだ!

ブラスターは全く効かず、まともに相手はできない。
攻撃をかわしながら、なぜか頭上のレールを流れてくる燃料ポッドを爆破させ、ひるませる。
怒ったランコアがケイに向かって突進してくるので、それを避けて扉に当てる。
燃料ポッドが来るタイミングとランコアの位置がなかなか合わず、難しい……

扉に3回当てたところで、ランコアは気絶。さらに扉に隙間ができたことで脱出できた。
ところが、外にはハットの手下が待ち構えており、結局取り押さえられてしまった。

またもジャバの前に連行されたが、ジャバは一連の騒動を楽しんで見物していたようで、ハットのために働くなら許してやろうと言う。
承諾し、ジャバの宮殿を出た。いろいろあったけどなんとか出られたなあ
しかし自由の身というわけではなく、ゼレク・ベシュがハットに送り込んだスパイを捜索することになった。それが済むまでは他の星へは行けないらしい。
ちなみにジャバの命令で、ヴェイルも一緒に任務に当たることになった。