スターウォーズ 無法者たち (Star Wars Outlaws) プレイログ #12

14日目

アキヴァの首都、ミラを探索。

サバックができそうな部屋に入ったら、ランド・カルリジアンが居た。
クリムゾンドーンになんか取られたから取り返してくれ、という頼み事をされた。
サバックでドーンのプレイヤーと勝負して、勝ってこいって意味かな。

そんなことより、あのテーブルの男……ワカ!?
……違った。赤いローディアンはみんなワカに見える。
もしや生きてるのでは、と思って、つい探しちゃうな。向いのホームとか路地裏の窓とか。

いろいろやってたらクリムゾンドーンからの評判が「最高」になった。
文字通り、一番高い状態だ。ドーンの商人からは割引してもらえるし、ドーンの縄張りの中で自由に振る舞える。
船に戻ると荷物が届いていた。
評判が最高になると、特別な装備がもらえるらしい。ドーンからは「クリムゾン・レインセット」だ。

装備には「ギア」というセット効果が付いていることがあり、胸部、ベルト、脚部それぞれの部位を同じギアで揃えた状態にすると、セット効果が発動する。
「泥棒ギア」だったら見つかりにくくなったり、「ならず者ギア」なら銃の威力向上だったり。
今回もらったセットは、「クリムゾン・レインギア」という特殊なギアが付いており、

  • 敵を発煙弾に巻き込むとスタンショットがチャージされる
  • スタンショットを敵に当てると発煙弾のクールタイムがリセットされる

らしい。
発煙弾→スタンショット→発煙弾 と、無限に撃てるということ?……なんかすごそうだぞ
しかし発煙弾かあ……戦闘中に思い出せないんだよな。存在を。

15日目

アキヴァの探索をする。一個前の星のキジーミは、ほとんど町の中だけだったからオープンワールド感がなかった。
今回はちゃんとフィールドを探索できるぞ!

しばらくうろついた感想としては、天気が悪い。
ずっと雨降ってる。これは天気の変動でたまたまなのか、常にこうなのか……
あと、この星はパイクとハットの縄張りが多めだ。
この日はサブクエをこなしつつ気になるロケーションを見て回って終了。

16日目

メイン目標の、帝国研究ステーションに行く。

ここでの目的は、ゲディークを見つけること。
結構な密度で敵が配置されていて、1人ずつうまいことおびき出して処理する必要がある。ニックスが大活躍だ。

アストロメクくんは全てを見ていた!

この研究施設に限らず、帝国施設内にはアストロメクドロイドが徘徊しているが、見られても通報されたりはしない。
ただ、目の前でトルーパーが倒れたりすると、「ビャーオ!」みたいな声を出して逃げていく。

施設を進むと、なにやら実験場のような場所に出た。
ケイが入るやいなや、部屋の中央にあるタレットが銃を乱射してくる。
ゲディークはここの奥に居るらしい。
まずはタレットの動力を停止せねば。遮蔽物から遮蔽物へ、スライディングを駆使して隠れながら進む。
この辺はギリギリ相手のブラスターが当たらない感じが面白かった。

タレットを停止し、引き続きゲディークを捜索。
このタレット「ヴァイパー・ドロイド」は、ゲディークが作ったようだ。
研究室を通り抜け、奥の部屋で隠れているゲディークを発見。
ケイとは知り合いで、組んで仕事をしていたことがあるらしい。

アンクの時とは違い、あっさりと勧誘できた。
加わる前に、何かアキヴァでやり残したことがある雰囲気だが、それは後で教えるとのこと。
とりあえず今は脱出だ。
ゲディークは帝国の資格情報を使って別ルートで施設を出るので、一旦分かれる。
トルーパーを蹴散らしながら脱出し、ゲディークと連絡を取る。
次の目的は、スピーダーを水上でも走れるように改造すること、らしい。なんのためかはまだ分からないが。