17日目

ゲディークの紹介で、スピーダーの改造をしてくれるテミンという技師に会う。
水上走行を可能にするハイドロ・リパルサーが必要で、それを取り付けるには補強材が必要という話だ。
リパルサーはあるが、補強材はここにはないからケイが取ってくることになった。
補強材がないと、リパルサーがすぐ外れてしまうと説明を受けたにも関わらず、「とりあえず付けて」と言うケイ。
そしたら付けてくれた。いいんかい!なくても
というのも、テミンからパーツを奪った連中がいて、そいつらを追うには湖を走る必要があるからだ。
リパルサーには補強材が必要だが、補強材を入手するのにリパルサーが必要。卵が先か、みたいな。

水上をスピーダーで疾走する。かなり気持ちいい。
スピーダーって元々浮いてるけど、なんで水上はダメなんだろう。なんか設定があるんだろうな
グレート・ベイスンという巨大な湖の、どこかの島にパーツが運ばれたらしいので、探し回る。
ちなみにパーツを奪ったのは、以前会ったことのあるスラットというギャングの一味だ。
道中、ゲディークから自身が置かれている状況について話を聞けた。
わけあって帝国で働くことになり、必要に迫られヴァイパードロイドを作った。
それが兵器としてばらまかれ、銀河各地で人の命を奪っている。
ゲディークは危険な兵器を作ったことの罪滅ぼしがしたいらしい。それが済めばクルーに加わってくれるようだ

目的の島を発見。
見張りを倒し、奥に進むと補強材を積んだシャトルが飛び立つのを目撃。
島の端にあるはずのスピーダーがなぜか真後ろにある1ので、飛び乗ってシャトルを追う。
移動の最中に、リパルサーが外れてしまった。やっぱり補強材がないとダメらしい。湖の上で外れなくてよかった。

シャトルの着陸地点へ到着。
補強材を探したいが、見張りがたくさん居る。
敵の中にビーストマスターなる猛獣使いがいて、人間の敵に混じって獣もうろついている。
画像右奥の「?」マークを出してる生き物がそれだが、こちらが隠れていても、匂いを追ってどんどん近づいてくる。
静かにダウンさせる方法も分からないので、大きく迂回し獣を避けて進む。
周辺を捜索し、補強材を発見。
テミンと街で落ち合って、スピーダーを改造してもらおう。

パーツを渡すと、すぐに改造完了。
これで正式に水上走行が可能になったようだ。

テミンと協力関係になったことで習得できるアビリティ2の中で、気になるものがある。
「電気ショック・プロッド」というのを習得すれば、ドロイドへのテイクダウンが可能になるようだ。
これは是非とも欲しい。アビリティ解除に必要なアイテムは表示されているので、早めに取りたいところだ。
ゲディークから連絡が来た。
スピーダーを改造させたのは、ヴァイパードロイドに立ち向かうためらしい。
何か計画があるようだ。協力者もいると言うので、合流のため指定された場所に向かうことにした。

到着したが、誰も居ない。
墜落した船があり、なんだろうと近づいてみると、茂みからヴァイパードロイドが出てきた。

さらに増援も来て計4体のドロイドを迎撃していると、後ろから援護射撃が。
一瞬、援護なのかこちらを狙っている別の襲撃者なのか分からなかった。ブラスターの赤い線がこっちに飛んできてるように見えるので。
どうやら反乱軍のようだ。ゲディークの言う協力者とは反乱軍のことだったのか。


戦闘後、反乱軍の人と話をする。
ゲディークの計画では、ヴァイパードロイドのラボがある帝国基地へ反乱軍とともに潜入するつもりらしい。
一度反乱軍に置き去りにされてるので、ケイは反発する。そりゃあ良い印象がないよね
しかしゲディークから、「自分をドロイド職人として勧誘するなら、この作戦は取引だ」と言われ、渋々承諾する。

そうと決まれば早速潜入だ。
基地には陸路では行けず、水上を通る必要がある。このためにスピーダーの改造が必要だったわけか
入口の見張りを全員倒し、中へ入る。


反乱軍が中に入れるよう、基地の防衛網を停止しに行く。
特に理由はないが、殴り倒すシーンを中心にお届けする。
潜入の経験値が溜まってきて、何をしたら気付かれるかのラインもだいぶ把握できた。
最近は潜入パートで苦労することもなくなってきたな。
基地の防衛網を停止したのち、別ルートで潜入していたゲディークと合流。
肝心のヴァイパードロイドはどうするのかというと、プログラムし直して味方につけるつもりらしい。
そのためにまずはドロイドラボを確保する。
「ラボの敵は一掃しておいてくれ」と言われたが、頼まれなくてもする。ここまでの潜入でも、その必要ないのに全員ダウンさせてきたくらいだ。

ラボを確保し、ゲディークがシステムへの侵入を開始する。
直後、トルーパーがラボに突入してきた。
ゲディークの作業完了まで、ここからは動けない。たまらずケイはND-5へ援護要請をする。
「お前の知り合いを雇うのはこれで最後にしよう」と皮肉を言いながらも、援護に来てくれた。

基本的にND-5は船で待機だから、一緒に戦ってくれるなんて珍しい。
せっかくの戦闘要員って感じのキャラなんだからもっと一緒に行動できると良いのになーと思う。
戦闘後、ND-5がしばらく動かず、損傷したような素振りを見せるが、なんでもないと言う。ブラスターをくらったのだろうか。


ゲディークの方の作業も完了し、ヴァイパードロイドを味方につけて反撃開始だ。
この危険なドロイドに関するデータ消去をゲディークとND-5に任せ、ケイは反乱軍の援護に向かう。
寝返りたてのドロイドたちを引き連れ、反乱軍と帝国の戦闘に参戦する。
結構あっさり終わってしまった。もうちょっとヴァイパーくんたちの活躍が見たかった。
さっきのND-5との共闘もそうだが、味方がいる戦闘はもう少し歯ごたえがあっても良い気がする。難易度上げたらもっと大量に敵が出てきたりするのかな?
ヴァイパードロイドの件が片付き、めでたくゲディークが加入した。
これでアキヴァでのメインクエストは終了かな。残るクルーは「用心棒」だ。

