スターウォーズ 無法者たち (Star Wars Outlaws) プレイログ #11

13日目

工場から脱出したアンクと合流する。
そこにはキーラも居て、今回クリムゾンドーンが協力する理由を聞けた。
ドーンとしても、アシェガが帝国と組んでいるようでは市場に入り込む余地がなく、都合が悪いらしい。
アンクを金庫破りとして勧誘することを諦めていないケイは、ひとまずアンクを手伝うため、このミッションに参加する。

ケイの役回りは、防衛システム(タレット)の停止。
アンクから渡された爆弾で壁を壊し、アシェガの要塞へと侵入する。
爆発音で見張りが反応したが、チラッと見てまた元の場所へ戻っていった。「なーんだ。穴が空いただけかあ」みたいな感じで

防衛システムがある制御室へ。
ターミナルをスライスし、タレットを停止させた。が、同時に警報が鳴り響く。
アシェガの警備兵との戦闘だ。それに混じって、蜘蛛みたいな敵が襲いかかってくる。珍しくモンスターっぽい敵だ。自爆されると体力をかなり削られる。

ここでアンクからアクシデント発生の連絡が。
ドーンの工作員が、アシェガの遺伝コード「オリジン・ストランド」を狙って動いているという。
どのようなものかは分からんが、ハイブ(集合体)全体を操れるような代物らしい。
アシェガ・クランが「女王を中心としたハイブ」であることと関係があるようだ。

つまりキーラは最初から、全員を出し抜くつもりで協力していたということだ。
アンクとしては、ドーンがそれを手にするのは反対らしく、ドーンの企みを阻止しろと言われた。
ケイとしてはあまり深入りする気がないようだが、アンクを雇うためには従うしかないだろう。
たしかにドーンが、アシェガという勢力をまるごと操れてしまうのは勢力図としてよろしくなさそうに思う。ケイみたいに出入り業者として仕事をしている立場からすると、拮抗していてくれた方が都合が良いだろう。

オリジン・ストランドがある冷凍チャンバーにてドーンの工作員と戦闘。
ここの戦闘パートはかなり良かった。狭めのエリアで遮蔽物が多くて、撃ち合いが楽しい。
結局のところ、単純なTPS部分を楽しんでるのかもしれない。
敵を殲滅し、オリジン・ストランドが奪われる前に確保できた。
そして、ここまで協力したことでアンクに気に入られたようだ。金庫破りとしてクルーに加わってくれるという。

最後に、オリジン・ストランドをクリスクに渡すため宮殿へと向かう。
女王の間は制圧されていて、クリスクとともに女王も居る。
なんとここで、女王かクリスクか、どちらに渡すのか選択肢が出た。えー 責任重大すぎる
これによって展開は変わるんだろうか?
悩んだが、当初の想定通りにクリスクに協力することにした。

渡すやいなや、「オリジン・ストランドは王の証であり、今やハイブの総意は自分にある」と言うクリスクは、その場で女王を処刑してしまった……あちゃー
ドン引きしたケイはさっさとその場を去る。まさかこんな展開になるとはなあ

オリジン・ストランド奪取に失敗したのは想定外だったかもしれないが、権力争いによりアシェガ・クランが弱体化したことで、結局、得をしたのはクリムゾンドーンだという結果になった。
アンクを連れ、キジーミを去ろうとするケイのもとへキーラが現れる。
利用されたことや、銀河に蔓延する裏切りそれ自体に憤りを感じるケイは、キーラのやり方を批判する。
そんなケイに対し、キーラは「銀河は監獄であり、自由になりたければ厳しい決断も必要だ」と諭す。

ともあれアンクの勧誘に成功した。
ジェイレンからねぎらいの言葉を受け取り、次は「ドロイド職人」のクルーを探しに行く。
ケイはゲディークという人物(ケイの知り合いっぽい)を勧誘するつもりらしい。

アキヴァの首都ミラに降り立ちしばらくボーッとする

次の目的地は緑豊かな星「アキヴァ」だ。
また今までとガラッと雰囲気が変わって、植物とか虫とか多そうな星。
ゲディークを探すにあたってまずはスラットという地元のギャングのところに行けとND-5が言う。
優秀なドロイド職人なら知られているはずだ、とのことだが、地元のギャングなんかと関わらなくても探す手段ありそうだけどな……

会ってみると、意外とすんなり交渉できた。
ケイはサンサナスパイス1を渡すから情報をくれ、という取引を持ちかけ、ゲディークが帝国の研究ステーションに居るとの情報を得た。
なぜ帝国の施設で働いているのか、ケイは事情を知っている様子だが……
ちなみにスパイスはジェイレンが用意してくれたらしい。

向かう先が分かったところで、屋台で食事でもして今日は終わるか。
ケイが何かを注文し、フルーツが一つ皿にドンと乗ったものが出てきた。
店主が包丁を振り下ろし、フルーツを割ると中から大量の虫が!きもすぎなんですけど~
ニックスはめっちゃ喜んでるし、ケイも笑ってる。そういう食い物らしい。

虫がケイの眼前を飛び回る。こんなんじゃ食事どころじゃなさそうだ。
どうするんだろうと思ってたら、ニックスが虫をパクパク食べていく。
こうなると、フルーツを頼んだだけで虫も一緒に食べられてお得なのかもしれない。
虫がいなくなったあとは普通にフルーツを食べた。
食後に、ケイが「虫は想定外だったけど美味しかったね」と言った。想定外だったんかい!
にしては落ち着いてたなあ。笑ってたもんな。
やっぱ無法者は違うな、と思った。