スターウォーズ 無法者たち (Star Wars Outlaws) プレイログ #10

11日目、12日目

一旦サブクエをこなすなどして過ごす。
もうずいぶん前にパイクのゴラックから受けた、裏切り者を探せというミッションをずっと放置してたけどやっと完了した。
リアル時間でいうと4ヶ月以上とか前だしゴラックも忘れてたかもしれない。

サブクエをクリアしていく間にいくつかアビリティが解除されて、
敵に気づかれにくくなったり「コンカッション発煙弾」が使えるようになった。範囲内の敵をよろめかせるらしい。
※この後、発煙弾はずっと存在を忘れていて結局最後まで使わなかった。

町を歩いてたらトルーパーに轢かれた。
わざわざこっちに角度を変えて突っ込んできたので、わざとだ。間違いなく……
轢かれるとちゃんと吹っ飛ぶし、ちゃんと体力が減る。平然と走り去るので腹立つ
テメェー!と叫びながらブラスターで頭をぶち抜こうとしたが町の中では銃が取り出せない。
命拾いしたわね……

ジェット・コルドの遺産というクエストも進める。

ホログラムで表示されるヒントを頼りに、コルドの隠れ家を探す。

隠れ家に近づくと、ホロトラッカーがピコピコ鳴り出すので、今度はその音を頼りに入口を探す。
かなり分かりにくく、入口を開く仕掛けが隠されていたが隠れ家に到着。
どうやら他にも隠れ家があるらしい。各惑星で探していく感じかな。

さて、キジーミに戻りメインクエストを進めよう。
アシェガ・クランの王位継承者であるクリスクから、取引を持ちかけられた。
クリスクはアシェガと敵対しているクリムゾン・ドーンと協力し、女王の失墜を狙っているらしい。

ドーンのボスであるキーラから話を聞く。
アシェガはアンクが作り出す兵器のおかげで帝国に取り入ることができた。そのため、女王はアンクを手放す気はない。
女王とクリスクには意見の相違があり、クリスクは帝国との繋がりを快く思っていないらしい。
クリスクからすると、兵器を生み出すアンクは居ない方が都合が良いのだろう。
そこで、アンクを解放したいケイと利害が一致したため、女王を裏切る計画を企てたというわけだ。

キーラから、兵器工場に入るためのキーカードをもらった。
これを使って工場に忍び込み、アンクを脱出させる計画だ。ケイは乗ることにしたらしい。
ドーンにはどのような利があるのか分からないが……アシェガの身内争いに乗じて何かを狙っているのかも。

兵器工場に到着。警備をすり抜け、アンクの居る部屋に入る。
早速アンクと一緒に脱出を……と思ったが、当人はなにやら一仕事する準備をしている。
「キーラから計画を聞いているか」と言われるが、話が見えない。
どうやら、女王の居る宮殿を爆破しようとしているらしい。ちょっと聞いてないっすね……
この工場から脱出しないことには話が始まらないので、とりあえずアンクについていこう。

爆弾を運び出すアンクを護衛し、工場から脱出する。
やっぱりステルスパートより、襲いかかってくる警備兵とドンパチやってる方が楽しいな……

アンクは爆破大好きおばあちゃんなので、工場内はかなりの騒ぎになってしまったが、無事に出口に到着。
そこでケイはアンクを金庫破りとして勧誘するも、断られてしまう。
アンクは目先の仕事にだけ集中するタイプらしい。爆弾を持って工場から出ていってしまった。
ケイは諦めず勧誘するため、アンクの後を追うことにする。