ドラクエ3 HD-2D プレイログ #8

14日目

ラダトームから南西に向かう。
昨日は海を一通り探索し、キラキラ回収などを行った。あとは陸路で順々に町を訪れていくだけだ。

岩山の洞窟を発見。特に進行上の目的はないが宝を求めて探索する。
賢者の杖など貴重品をいろいろ入手。最深部には、はかいのつるぎとじごくのよろいもあった。

座長に教えてあげるとお礼がもらえる

ドムドーラに到着。後の時代では廃墟になっている町だ。
ここの草むらにオリハルコンが落ちていた。「オリハルコンをその辺で拾う」ってあんまりないよな。
あと、アレフガルド来てからなんか煩わしさが一個減ってる感じがあったんだけど、正体がわかった。
この世界は夜だけだから、はぐれモンスター見つけるのに昼夜を切り替える必要がなくて楽なんだ。
しかし、この世界の人たちは日光に全く当たらないことによる影響は大丈夫なんだろうか。
睡眠障害になったりしていないか。まあ大丈夫か。ラリホーあるし

続いて精霊のほこらを訪れる。ルビスのつかいが居て、最初の性格診断をしたのは私です、と言われた。
そうか、ルビス様って封印されてるから、今まで語りかけてきた声ってこのつかいの人だったのかな?
あまぐものつえをくれた。後で使うやつ。
回復する粉もかけてくれた。なんかこう書くと嫌だな
急に勇者たちの周りを飛び回ったかと思うと、ティンカーベルが出す粉みたいのを振りかけて、気づくと元気になっていたという意味です。

ほこらを出る時、別の精霊が話しかけてきた。オルテガに救われたことがあるらしい。
オルテガは精霊にまで好かれている。こういう時に父親の嫌な部分が垣間見えるエピソード聞かされたら、結構きつい。よかった親父が勇者で。

メルキドに到着。城塞都市 という響きのかっこよさはメルキドで覚えた。
「城塞都市メルキド」。声に出したくなる。

町の中にダメージ床で囲まれた場所があり、そこに隔離されているじじいから「太陽の石、雨雲の杖、聖なるまもりが手に入ったら聖なるほこらに行くんだよ」と攻略チャートのようなことを言われた。
ドラクエはよくこういう、ダメージ床を踏まないと行けないとこに人が居るけど、出入りする時痛そうだな。
我慢してるのかな。足つぼマッサージのマットみたいな感じで。
さらにここでは、ゴーレムの研究をしている学者から折れた王者の剣をもらえた。
折れてはいるが材質不明で、研究材料としては非常に貴重な品だと思うが、くれた。助かるなあ

メルキドにはバトルロードもあり、AランクとSランクに挑戦できる。
当たり前のようにモンスターじいさんも居る。
早速挑戦してみる。ドラゴン、ミニデーモン、ごくらくちょうのPTで挑んだら、Sランクまで突破できた。
Sランクの決勝戦ではモンスターじいさんが相手だった。正直、それまでの対戦相手の方が苦戦した。
景品で変化の杖を入手。ここでまた手に入るんだな。これでエルフの隠れ里で買い物もできるぞ。

残る町はリムルダール。ここではオルテガの手記を読むことができた。
記憶を失くしながらも、一人で大魔王を討つ決意が綴られていた。
また、まほうの道具を研究している老人にも会った。このじいさんが、のちにドラクエ1の世界におけるまほうのカギを生み出すのだろうか。
家の中にカギを試す用のドアまで用意している。家にSASUKEのコースを作った山田勝己のように

全ての町で聞き込みをし、伝説の武具についての情報も集まった。明日はそれらを取って、ゾーマの城に攻め込むとする。

15日目 その1

ブルーメタルを掘り出すため、まほうのたまをもらいにレーベに行く。

爆弾と聞いて思い浮かぶのはここしかないので来てみたが、合ってた。じいさんがすぐくれた。量産しているらしい。

地球のへそに再度潜る。ブルーメタルがある部屋に行き、まほうのたまを起爆。ブルーメタルを掘り出すことができた。
そいつを持ってドワーフのほこらに行く。結局このドワーフは何者か分からんが、ブルーメタルの扱いに長けてそうな雰囲気だ。オルテガの兜を鍛え直してくれるという。

作業に三日三晩かかったらしい。その間勇者一行も見てたんだろうか。多分そうだよな。終わったら連絡するね、とは言われてないし。
作業している側はもちろん大変だろうが、「特に手伝うこともなく大変そうな人の近くに居る」方が気まずくてつらいと思う。個人的に。
しかし職人の技を間近で見学できるのは楽しそうだ。
完成した兜は、「ひかりのかぶと」として生まれ変わった。

さっきジパングに寄ってガイアのハンマーを取ったので、マイラに居る元鍛冶屋の兄ちゃんに渡す。
折れた王者の剣とオリハルコンを見せると、ハンマーを渡したお礼に鍛え直してくれることになった。
ちなみに王者の剣を鍛えるのにかかったのは一日で、こっちの場合は、翌日完成した剣を取りに来た雰囲気だからあんまり気まずくないと思う。
あと、ついでにギアガの大穴に居る兵士に、穴に落ちたという相棒の無事を知らせるべく話しかけたが、特に専用のセリフはなし。

次はルビス様の封印を解きにルビスの塔へ向かう。ひかりのよろいもここにある。
塔には回転床があり、模様に合わせて方向キーを入力しないとあらぬ方向へ行ってしまう。
あんまり覚えてない仕掛けだ。
道中でひかりのよろいを拾う。呪文、炎、氷を防ぎ、歩くと回復する効果まで付いている。

最上階に到着。石になったルビス様を救うべくようせいの笛を使おうとしたが、バラモスブロスが立ちはだかる。
あとでモンスター図鑑を見たが、こいつはバラモスの兄弟らしい。そうなんだ……まあ「ブロス」って言ってるしね。
まずはAIに任せて戦闘。準備も特にせず乗り込んだのでボロ負け。
魔法使いに装備させていたミラーシールドが、味方の呪文も跳ね返しちゃって散々な戦いだった。そういう危険もあるということを忘れていた。
賢者と魔法使いがバイキルトを覚えてからというもの、二人とも初手で必ずバイキルトをかけるので、1ターン目に防御を整えられないというのもつらい。勇者はギガデインが一番強く、武闘家はどうせまものよびでしか攻撃しないので、バイキルトが全く意味ないってのもまたつらい。
そろそろAIに任せてのボス戦は厳しい感じだ。めいれいさせろに切り替え、再挑戦。

勇者がバシルーラでふっ飛ばされるアクシデントがありながらも、勝利。戦闘後に走って戻って来る勇者が面白い。ボス戦でこうなると気まずいな。
バラモスブロスって昔は謎のモンスターだった気がするけど、なんか大魔王の片腕だとか言っててだいぶ肉付けされている感じ。

ようせいの笛でルビス様の石化を解く。勇者の演奏が上手。
せいなるまもりをくれた後、消えてしまった。まだ力が戻りきっていないとのことだ。たしかにずっと石化してたし。しばらく家で寝てたほうが良いな。
しかし力が戻ってさえいればルビス様自身が大魔王を討ちに行くような口ぶりだ。ルビス様はそれほどに強いんだろうか。世界を創造するような存在だからまあ強いのか。

続いて聖なるほこらへ行き、虹のしずくを入手。魔王城に乗り込む準備は整った!

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