ドラクエ3 HD-2D プレイログ #7

12日目

ラーミアに乗って世界中の「微妙に高い場所」に行く。
見えてるけど徒歩では行けない、キラキラや秘密の場所があるところだ。

こういう場所

オーブを全て集め伝説の不死鳥を蘇らせないと来れない場所とは、大仰な話である。
このラーミアくんは非常にゆったりとした動きで飛ぶため、一通りキラキラなどを見て回るのにかなりの時間がかかった。
貴重品をいろいろ拾ったが、特筆すべきはやまびこのぼうし。呪文が2回発動するようになる。
さて、この世界での探索は全て済んだので、バラモス城へ向かう。

なんとなく構造を覚えているような、そうでもないような、ぼんやり懐かしいマップだ。
エビルマージみたいな名前の、魔法使いの上位種が危険だった記憶がある。全体魔法を撃ってきて。
進むとまさにそいつが出てきたが、あまり危険ではなかった。
魔法使いのやまびこ魔法2連発によって敵の殲滅速度が上がっているのが大きいか。

城の宝を全部かっさらい、玉座の間へ。喋るカバが襲いかかってきた。
特段苦戦をするでもなく勝利。ネクロゴンド火山のボスの方がきつかった。
やまびこのぼうし然り、ちょっと強力な装備品が集まりすぎちゃったかもしれない。
呪文を軽減する防具とかなかったら大変だったかも。イオナズン撃ってくるし。

バラモスは爆発四散し、ルビス様にアリアハンまで送ってもらう。
早くもバラモスを打倒したことが知れ渡っており(なぜ)、みんな歓迎してくれる。

王様に報告に向かうと、勇者の母と祖父も居た。
これで万事解決。世界は平和になりエンディングへ……
と思ったその時!何者かが現れ、祝のラッパを吹いている兵士6人を消滅させる。

大魔王ゾーマの影は良い声で己の目的を語りだす。「そなたらの苦しみは わしの よろこび……。」
「命ある者 すべてを わが いけにえとし 絶望で 世界を おおいつくしてやろう。」
バラモスはゾーマの手下にすぎず、未だ世界の危機は去っていなかったのだ。
このラッパ兵士たちがかわいそうなんだよな。狙い撃ちするなら勇者とか王様とかを攻撃すればいいのになんで演奏隊をやるんだよ。
人々の絶望を欲するがゆえの所業か。ゾーマ許すまじ
王様はすっかり意気消沈してしまった。「もう つかれた……。」
俺も月一か月二でこういう状態になるので、とりあえずいっぱい寝ると良いよ と言いたい。

今こそ世界各国と協力して立ち向かうべく、首脳会談とかを開いたらいいんじゃないだろうか。
各国の研究者やレーベの爆弾に詳しいじじいが協力し、超巨大なまほうのたまを作り、ギアガの大穴にそれを放り込むことでアレフガルドもろとも魔王を消滅させる、というシナリオはどうだろうか。
何かに似てる話だなと思ったらパシフィック・リムだこれ

母親と祖父に別れを告げ、再び魔王討伐の旅へ。
ここでルイーダから聞ける、ルイーダの酒場誕生の経緯は良かった。
まあもちろん追加の設定だけど、「登録所に潤沢に各種タネがある理由」が分かって、いいなと思った。

エノキダバークに行きエノキダを迎えに行く。
モブに町を譲り、エノキダは町を去ることにしたらしい。今後はルイーダの酒場待機組だ。
今思えば、ちゃんと連れ歩いて、一緒に冒険してた商人をこの町に送り出した方が面白いプレイになったかもしれないな。
そうすると戻ってきた時嬉しいし。
商人いない間、3人PTで進めることになるのとかも、それはそれでバランス良かったかもしれない。

海賊の家に行き、おかしらにバラモスを倒したことを報告する。
魔王を倒したらまた来いと言われたのをちゃんと覚えていた。
おかしらと飲み明かすイベントがあり、「ワルには負けないと思っているか」「自分のような生き方をしたいと思うか」などの質問に「はい」と答えていると、性格が「つよき」になってしまった……
ずのうめいせきが気に入ってたのに、しまったな~。海賊の生き方も良いなと思ったので別に嘘ついて相手に合わせたわけでもないんだけど、性格変わるとは。
5段階評価とかで聞いてくれないかな。そしたらちょうど良いとこで答えるのに。
「あんたも あたい みたいに ワルには ぜったい 負けないって 思ってるのかい?」「5を最大として、1から5の数字でいうとどれくらいだい?」
みたいなアンケート海賊がいても良いと思う。

13日目

竜の女王の城へ。

入口付近に居る猫が、「早く強くなれる場所」がどこかにあると教えてくれた。
おそらくメタル系が出やすいのだろう。今回のプレイでは積極的にLv上げをするつもりはないので、必要に迫られるまでは特に探しに行かない。

余命幾ばくもないという女王から、ゾーマについての情報を聞く。
後に決戦で必要となる「ひかりのたま」を入手。
話を終えると、パズドラ風の金色の卵を残して女王は消えた。

仲間は飛び降りるのちょっと嫌そう

地下世界に向かうためギアガの大穴から飛び降りる。

アレフガルドに着くと、最初に出会う親切なあらくれが地図をくれた。
そのうえ船も自由に使って良いと言う。やさしいおじさん……っ

ラダトームに到着。呪いを解く勉強をしている子どもが居た。これはのちに、ドラクエ1に出てくる解呪のじいさんになるということかな。
カンダタも居た。すでに悪さをしたようで、牢屋に入っている。
重要アイテム「たいようのいし」の在処を教えてくれた。子分とは離ればなれになったらしい。

城へ行き王に謁見。オルテガを知っているらしい。記憶をなくした状態で城に運び込まれたとのこと。
親指を立てながらマグマに落ちたはずだが、どうやってアレフガルドまで辿り着いたのだろうか……
ここラダトームにおいても父は人望を得ていたようで、王も彼の身を案じている。どこ行っても人気物だなあ父さんは

着ぐるみ集団とたいようのおじさん

城の周辺でぬいぐるみを拾った。これで4人分揃った。だからどうと言うことでもないが、見た目が変わって面白いので全員に着せる。

さて、ここからはアレフガルド各地を訪れ、伝説の武具など重要アイテムを集めていく。
適当に進み、まず着いたのはガライの家。

ガライも銀の竪琴もこのあと何に関係してくるのか分かってないが、構わず銀の竪琴を奪っていく。
3だと、特に進行上必要なアイテムじゃなかった気がする。
魔王の爪痕という謎のダンジョンも発見。ここはなんだっけ……ちょっと覚えてないな。
呪文が使えないみたいで、敵もそこそこ強い。後で来よう。

続いてマップ北東のマイラへ向かう。陸路はなく、船で行く必要がある。
ついでに、全体的にぐるっと海をまわり、キラキラとかを回収しようかな。しばらくは船旅だ。
敵はさほど強くない。というか魔法使いの先制魔法二連発でおおよそ殲滅できる。

アレフガルドの海も恐れるに足らずといった印象だが、クラーゴン2体に遭遇して事情が変わった。
脅威の3回行動で、らせん打ちにより勇者が混乱。
勇者がイオラを味方にぶっ放し、壊滅状態になったところへもう一体のクラーゴンが追撃。敢え無く全滅となった。
そもそもらせん打ち自体が強い。全体攻撃で高威力で混乱はきつい。
これはぬいぐるみなど着てる場合ではない。真面目な装備へ着替え、旅を再開する。

マイラに到着。温泉の近くになぜか笛が落ちてるのは覚えてる。
温泉に浸かっているじじいは、「世界がくらやみに包まれているせいでお湯がぬるい」と言う。
魔王のせいで日光が届かないらしいが、温泉の温度にまで影響があるとは。
日光を遮り地表の温度を下げて、温泉で温まろうとする人間をぬるい湯によって二段構えで絶望させるのだ……とまで考えてるなら相当陰湿。まあそもそもじいさんの思い込みかもしれない。
あと、道具屋の店主が元鍛冶屋らしく、のちにイベントで関係してきそうな雰囲気だ。

マイラから南にある洞窟に入ると、カンダタの子分たちが居た。
ブルーメタルについての情報をくれた。どうやら地球のへその地下にあった青い石のことらしい。
掘り出すのに爆弾が必要だと言う。まほうのたまか!レーベに居るボマーのとこに後で行ってみよう。

そのまま海を南下し、聖なるほこらを発見。ここは魔王城に行くためのアイテムが揃ってから来る場所だ。
海のキラキラをあらかた回収し、今日は終了。

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