未プレイのゲームをたくさん積んでいる。
それはもうたくさん積み上がっていて、もし全てパッケージで所有していたら、積みゲーに囲まれて寝ることになるくらいだ。DL販売の時代になってよかった。
仮に1000本あるとしよう。実際それくらいあると思う。
以下の条件で、全てプレイするのにかかる時間を、ものすごくざっくり計算してみた。
- 一日のプレイ時間は3時間とする
- 1000本のうち1割のゲームは大ボリュームで、クリアに100時間かかるとする
- 3割はボリューム中(50時間)
- 5割はボリューム小(20時間)
- 1割はボリューム極小(5時間)
適当な仮説だが、サクッと終わるインディーゲームが半分以上を占めるはずだし、おおよそ合っている気がする。
プレイ時間も、3時間もやれない日があったとしても、休日にたくさんやったりするし平均して3時間だとしよう。
そうすると、約32年かかるらしい。さ、32年……?
たくさんあるから生涯をかけて取り組もう、くらいに考えていたが、実際のところ、かかる時間の感覚は適当だった。
「生涯」とか言いながらも、甘く見積もっていたのだ。
それが計算してみることによってはっきりした。ほんとに老後にならないと終わらないじゃないか。
32年ともなると、まずそこまで生きてるかも分からない。積みゲを全て崩すという目標は、現実的ではないのだろうか。いささか怪しくなってきた。
そもそも、上記の計算では「現時点で積んでいるゲーム」しか見ていない。
時にはリリース後すぐプレイしたい新作にも出会うだろうし、それも考慮するとさらに積みゲを崩すペースは遅くなる。
3つ選択肢がある。
- 全部プレイし切るのではなく「なるべく多くのゲームに触れる」程度の目標にする
- 1日あたりのプレイ時間を増やす
- 見なかったことにして、「積みゲを全部崩したいなあ」というふんわりした気持ちのまま、一生を終える
1番については、やりたくて買ったゲームばかりだし、満足いくまで遊びたい。
2番については仕事を辞めないと厳しい。
今のところ3番が濃厚。

