プレイログオブザティアーズオブザキングダム #30

83日目 その2

メインチャレンジも残すところガノン討伐を進める他なくなったので、いざ討伐へ

ハイラル城地底を進んでいくと、突然「賢者の力が届かなくなった」とメッセージが出て、仲間が消えてしまった。
地下もだいぶ深いから、電波が届かないらしい。

久しぶりに一人だ。ラスダンは自分だけで進む展開、良いと思います。盛り上がってきた。

一人になってからは、そこまで長い道中ではなく、割とサクッと最深部までたどり着いた。
ゲーム冒頭でゼルダと一緒に見た、壁画の部屋まで来た。なつかしい。
この奥が、魔王の封印されていた場所のはず。行ってみると、さらに深くまで下りていく穴が……

降り立つと、たいまつが落ちている。これは、ゼルダが落ちていった時に持ってたたいまつでは……?細かい演出だ

魔王に近づいている雰囲気の、不穏な曲が流れる中進むと、魔物の軍勢が現れた。

ここで、仲間たちが再集結。わあ本物だあ

いつもリモートでしか会ってなかった仲間たちに、久しぶりに対面した。
能力使う時に喋ってくれるのがいいよね。

軍勢を退けると、さらに激しい瘴気が噴き出し、五つの神殿で戦ったボスたちが現れる。
賢者それぞれが、神殿で相手をしたボスを受け持ってくれることに。
落石により、仲間たちと分断されてまた一人になる。

先に進むと、ついに魔王ガノンとの決戦が始まった。

まずはミイラ状態からかつての人間の姿に戻ったガノンと戦う。おそらくは第二、第三形態と連続して戦うことになるだろう。
一戦目はファントムガノンと似たような動きで、攻撃を避けてラッシュを繰り返して撃破。
じりじりと間合いをはかりながら攻撃してくるので、なんか達人同士の雰囲気が出てかっこいい。
あと、ガノン戦はマスターソードが壊れないらしい。やっぱり最後は退魔の剣じゃないとね

二戦目。秘石の力を解放し、髪がもさもさの魔王の姿となった。

体力ゲージ長い長い!戦闘開始と同時に敵のゲージが表示されるんだけど、見たことないとこまでゲージが伸びてく。
さらに、分身を召喚してきた。

と、ここでリンクの後を追ってきた仲間たちが合流。分身は仲間に任せ、本体に集中。

こちらから先手を打って攻撃しても、避けてくる。そのスローモーションになるやつ、勇者の特権じゃないのか!?さすがは魔王……
相手が躱した後の反撃を、さらにこっちが避ける必要があって、結構難しい。
武器を持ち替えて攻撃してくるんだけど、剣での攻撃が苦手……金棒に比べるとシビアなタイミングだ。

ゲージを半分ほどまで減らすと、分身が消えたが仲間たちも吹き飛ばされて一騎打ちに。
まあまあ苦労しながらも撃破。ハートいっぱい増やしといて良かった。

三戦目。秘石を呑み込み、邪王炎殺黒龍波と化したガノンと戦う。これがラストっぽい。

こんなんとどう戦うのかと思っていたら、白龍が現れた。
白龍に空高くまで運んでもらい、黒龍に飛び移って背中の弱点を破壊していく流れのようだ。

曲が非常に盛り上がってきた。曲も含めてかっこいい演出になればなるほど、自分のプレイでもたつくとちょっと焦るよね。スマートに攻略したかったな~みたいな。

とどめの一撃で秘石を砕くと、黒龍は消滅。

メインチャレンジ達成の通知が出るタイミングが良い。

エンドロール。
あまり細かくムービーの内容書いてもな、と思ったので、「すごい良かった」くらいしか言うことがないんだけど、エンドロール後の話も含め、シンプルに感動した。
長い時間かけたし、気持ちの良い終わりが見れてよかった。

約3ヶ月前に開始して、プレイしない日はほぼないくらいに遊んだ。
それでクリアまで、このくらい日数がかかったというのは本当におそろしいボリュームだなと思う。
時間は有限なので、さすがに他のゲームもやりたい気持ちが途中からは高まってたけど、いざ終わるとさみしい感じもある。終わっちゃったなあって。
調べると、発売予定も含めてDLCはないみたいだから、ほんとにこれでクリアだ。

看板の人、洞窟、井戸とか、発見しきれてないのはいろいろあるけど、まあ大体見れたし良いかなという気持ち。
ネット上の情報は一切見ずにプレイしてたので、こんなものかなと思う。
いろいろ忘れた頃にまたやりたい。
心残りがあるとすれば、賢者の遺志があと一つ見つけられなかったこと。
二つ三つとか足りないなら諦めがついたけど、あと一個だったからなあ。それだけ、後日見つけに行くかもしれない。