プレイログオブザティアーズオブザキングダム #20

55日目

ゲルドキャニオン馬宿に到着。

建物はあるが、もう馬宿は営業してないらしい。

宿の中には大量の木箱があり、スタッフが処分に困っている。じゃあ燃やしてあげよう

箱から箱に燃え移って、大体きれいになった。
スタッフに怒られるかな、と思ったけど気づいてすらいなかった。

いよいよここからは砂漠だ。スナザラシのレンタルができたので、荷台がついてるソリザラシをレンタル。
なつかしい。前作でもスナザラシかわいくて好きだったな。
こいつで一気にカラカラバザールまで行く。

一気に、とか言ってるけど実際はビリビリフルーツとかヒンヤリメロンを拾うために一々降りている。スナザラシにリンゴあげたりしてたし。
スナザラシは割とゆっくり食べるので、良いなと思う。

途中、シビレリザルフォスに襲われて、驚いたスナザラシが猛スピードで逃げたので荷台もすごい勢いでひっくり返ってた。コログを乗せてたのでゲロ吐いてるかもしれない。

カラカラバザールに着いた。
ここの祠が、ソリのチュートリアルみたいな内容だった。ここからソリが活躍するってことかも。

ねんがんの耐暑装備をてにいれたぞ!

ここの宿の二段ベッドの上が、朝、日光で自然に起きられそうで良いなと思った。

ゲルドの街に行きたいが、砂塵がすごくてどう行くのがいいのか悩む。
まあ行けるっしょと思って、試しに徒歩で進んでみたけどマップ使えないし何も見えないしでちょっとこわかったので、せめて高いところから飛んでみることにした。

街までは全然届かず、中途半端な位置に降り立つ。翼で飛行機作って行けば良かった~
もうすでに方向感覚が狂っている気がするけど、記憶を頼りに街の方向に進む。

すると、ミイラみたいな魔物が現れた。ギブドというらしい。
名前のすべてが濁点とか、こいつは相当邪悪だと思う。名前にどれだけ濁点が入ってるかで、邪なる存在かどうか分かると思っている。

こいつは普通に殴っても全然効かない。燃やすと骨だけになって、まともに攻撃が通るようになる。
動きが遅いのであまり危険じゃないが、毎回何かしらのアイテムを消費することになるのはちょっと面倒だ。
ユン坊の突進で燃やすことにしよう。

だいぶ進んだけど、街に着かない。もう絶対遭難したなと思いつつさらに進むと、砂塵を抜けた。
マップを見てみると、街よりかなり南に来てしまっていた……
途中、裂け目があったので迂回したんだけど、それが原因で変な方に行っちゃったみたいだ。
正しい方向が分かったので、飛行機で砂塵を無視して一気に進む。

ゲルドの街に到着。誰もいない……
今回は女装しなくて良いのかなって思ってたけど、そもそも門番がいなかった。

街にはミイラがうろついており、時のオカリナのハイラル城下町を思い出す。

水路に入れたので、まずは一通り見てみる。

トーレルーフで抜ければ、地下から室内に入れそうな場所があったので入ってみるとシークレットクラブだった。前作でもあったお店だ。
街がこんなだけど、ここは営業してるらしい。熱砂セットをここで揃える。

ルージュの部屋に行ってみる。手記があり、街がこのような惨状になった経緯が綴られている。
なるほど、地下街に居るのか。入口に行ってみると、門番が居て例のごとく男はダメと追い払われる。

どこかから侵入するしかないが、水路から行ってもいいし、玉座の裏に空いてる穴から入ってもいい模様。
なるべく男か女か分からない格好したほうが良いかな、と思ってサゴノハットでもかぶろうとしたけど、まあいいか。どうせバレるだろう……
案の定、入ってすぐ衛兵に囲まれた。

兵士長のビューラが来て、リンクはルージュの友達だからオッケーと言ってくれたので、堂々とうろつけるようになった。
ルージュは鍛錬のため北の遺跡に居ると言われたが、今日は地下街を見て回って終わり!

出入りを許可されてるとはいえ、変なことをすると牢屋にぶち込まれるぞと脅されて、その牢屋を見てみるともうすでに捕まってるやつが居てなんか笑った。ただまっすぐ前を見つめて立ち尽くしてる感じが。