7日目
前回のプレイから数ヶ月空いてしまった。
何をやっていたか忘れたどころか、操作方法を思い出す必要がある。
録画してて良かった。そうだ、帝国の船から逃げてきたんだった。
依頼元のウーリーラ1にミッション達成を報告。
ついでに、前回一緒に脱出したボスノックをクリムゾンドーンに紹介する。新しい職場に馴染めると良いが。
改めて見ると、不思議な生物だ。あんなカプセルに入った状態だといろいろ不便そうだし。
食事とかどうしてるんだろう。生態がだいぶ謎だ
ワカ、ダンカ、ゴラックから立て続けに連絡が来る。さらに別の仕事が受けられそうだ。
これまでの仕事の影響で、パイクの評価はだいぶ下がっている。今は「険悪」らしい。
関係が悪いのも不便そうだし、まずはパイクの仕事をこなすことにする。

ゴラックの話を聞くと、帝国に情報を流して裏切ろうとしているやつを見つけてくれ、とのこと。
はいよと引き受けて立ち去ろうとしたら、前に盗んだ指輪を返せと言われた。
そういえば、最初にゴラックに会った時にニックスが盗ってきちゃったんだよな。バレてるんじゃしょうがない。これ以上評価下がるのも嫌だし、返すか……
ケイは「落ちてたのをニックスが見つけてね。偶然ね」と苦しい言い訳をする。不問とされたようだ。あぶないあぶない
しかもパイクの評価が上がった。一回盗んでるの返しただけなんだが。
さて、パイクの裏切り者を探す前に、近いところからクエストをこなしていこう。
まずはボスノックとサバックで勝負できるというので行ってみる。
各地で、普通にサバックで遊ぶ場所とは違い、特別な相手との高額対戦場所もあるらしい。

あのカプセルの中からどうやってサバックをプレイするのかと思ったら、代役がプレイするみたい。後ろから指示を出している様子だ。
普通の相手よりは明らかに強かった。というかカードの引きとかもちょっとずるしてない?と思う感じだったが、運が良かったのもあって勝てた。
今後、他の星でも高額勝負ができる場所があるとのこと。

クエストをこなしながらうろうろする。
メインクエストを進めるのに、スピーダーのアップグレードも必要らしいので、そのクエストも完了。
続いて、スライスキット2を入手するべく、アイラというスライサーに会う。
そのために帝国の基地に潜入する必要があったんだが、これがまあ大変だった。
一回でも見つかってしまうと基地全体の敵が襲いかかってくる上に、無限にトルーパーが出てくるので処理しきれない!
そして死ぬと結構な額のクレジットを取られる。4900しかないのに、約1000取られた……
リスタート位置もよく分からなくて、なんか基地ど真ん中の建物屋上から開始になって、これもまたきつい。
精神的な疲れもある。長いことかかって、一人ずつステルスで無力化していったのに一回見つかって台無しっていう……
再チャレンジしてもまた死んで、だいぶ疲れたので、ここをクリアできなかったけどこの日は終了。

見つかったら身を隠すかその場を離れるべき3だったんだろうけど、いつか敵の増援も止むだろうと思って戦い続けてたら死んでしまった。
大群相手だとしても、戦って切り抜ける選択肢もあって良いと思うんだがなあ。
ケイが普通の人間だし、大勢を相手に無双するのはちょっと違うよねって理由でステルスが基準になっているのかもしれない。
しかしリアリティ云々を言うなら、無限にトルーパーが出てくるのはおかしいわけだし……
ゲームがステルスを報奨するバランスなのは良いとして、それ以外の選択肢も現実的な解決策であってほしい。
※プレイ当時の話なので、このへんのゲームバランスはアプデで変わってるかもしれません。
8日目

スライサーのアイラに会うべく、帝国の基地へ潜入。リベンジ!
今回は見つからずにアイラのところまで行けた。
この人は何をしに来てるのか分からないが、これから脱出するらしい。有無を言わさず協力させられる。
脱出のためには、ケイが対空防衛システムを無効化する必要がある。
アイラが基地のタレットの制御を乗っ取り、トルーパーを攻撃し始めた。
大混乱に陥った基地内を進み、防衛システムを停止する。
と同時に、すでに脱出用の船に乗っていたアイラが飛び去っていった。
後で連絡しろというので、ひとまず基地を後にする。
ミロガナでアイラの連絡役だという男から、新しいスライスキットをもらった。
今までのやつより高性能なので、スライスできる機器が増えるらしい。

そして、スライスの時にグリフがグループ化され、多少正解が絞りやすくなった。
(スライスの「正しい絵柄当てミニゲーム」が少し楽になったということです)
Falloutのハッキングみたいに英単語を当てるゲームじゃないので、そういった推測はなく、運次第なのは変わらない。

ミロガナにワカが居たので、船の修理の進捗を聞く。
タダでパーツの調達までしてくれてるようだが、親切すぎて怪しい。
何が狙いかと訝しむケイだが、ワカははぐらかして残りの必要なパーツについて話し出す。
次は難破船からパーツを取ってくることになった。

クエスト目的地に向かいがてら、お宝がありそうな洞窟を発見したので、入ってみる。
このゲームの良いところは、こういう暗がりで急に化物が襲いかかってきたりしないところだ。
びっくり要素があると一気にやる気がなくなる。苦手なので。
アイテムを入手し、洞窟から出た途端にバンディットが襲ってきた。待ち伏せか!
なるほど。そういうサプライズはあるのか……そういうのはまあ全然、驚かせることを目的とした感じじゃないのでいいよね
戦闘開始直後、正確無比なコントロールで複数のグレネードを投げてきて、いきなり瀕死に追い込まれたのは驚いたけど。
少しサブクエストをこなして、この日は終了。

