1日目その2


スピーダーで広大なマップを疾走しているだけで相当おもしろい。
マウスキーボードで操作する場合、オプションから「スピーダーのマウス操縦」をオフにしないと運転しづらかった。


荒野にいる小動物にエサをあげたり空き家を探索したりしつつ、ミロガナに到着。
街にはスピーダーや船をアップグレードできる施設がある。今のところ全然素材が足りない。
ちなみに船の名前は「トレイルブレイザー」らしい。

トルーパーがたくさんいる。
帝国の支配が広がっている雰囲気。エピソード5と6の間だからだいぶ暗黒の時代かも


「ケッセル・サバック」というカードゲームが遊べる。
1~6の数字が書かれたカードを使い、「2枚の手札の数字の差」が小さくなるように手札を入れ替えていく。
つまり同じ数字で揃える(ペア)のを目指す。
数字が小さいほど強いカードなので、1のペアが最強だ。
他にも細かいルールはあるけど、基本はシンプルで面白い。
また、ニックスに相手の手札を見てもらうなど、イカサマも可能(画像右。覗き見ているニックスの顔が良い)。

パイク1のゴラックという人物に会えば仕事を紹介してもらえるとワカが言うので、会いに行く(勝手に侵入)。
話を聞いてもらえる雰囲気になりかけたが、ワカの名を出した途端、機嫌を損ねてしまった。嫌われているらしい。
追い出される時に、ニックスが指輪を盗んできた。仕事はもらえなかったけどせめてこれを売っぱらうか……

ダンカという人物が声をかけてきた。
この街での仕事の仲介をしていて、裏社会に詳しい。3大シンジケートについて教えてくれた。
パイクとクリムゾン・ドーンとハット。
これらのシンジケートからの依頼をこなすと評判が良くなり、友好関係を結べるようだ。
早速ダンカから仕事をもらった。

メニュー画面から現在の評判が確認できる。
今のところ、どの勢力からの評判も「普通」。特別敵視もされていないが、優遇もされていない。
もっと仲良くなると、縄張りに勝手に入っても許されたり、安く買い物ができたりするらしい。
逆に関係が悪くなると命を狙われたりも……

キャラクターの解説を見てみた。
デニオンは元帝国の人間で、反乱軍に鞍替えしたらしい。へー
ワカについても読んでみたが、一つも良いことが書いていない。「その信用は地に落ちている」って……大丈夫かなあいつに船任せて。
さて、仕事に取り掛かろう。
内容は、パイクの縄張りから情報を盗み出すというもの。
依頼主は謎だが、パイクと敵対関係にある組織らしい。

パイクの立ち入り禁止エリアには正面から入ろうとしても追い返されてしまうため、裏路地から忍び込む。
ケイの評判が良くなれば堂々と入れるんだろうが、今は隠密行動するしかない。


徘徊するパイクの人たちに見つかったら一発アウト!
チェックポイントまで戻されてしまう。立ち入り禁止エリアに入るとセーブできないので、やり直しだ……
※追記:発売当時の話です。
後のアップデートでステルスミッションの難易度は緩和されたらしい。

