スターウォーズ 無法者たち (Star Wars Outlaws) プレイログ #19

29日目

しばらくサブクエをこなして過ごし、もう心残りはないのでメインストーリーを終わらせる!

リコと会話。気まずい雰囲気
ケイはリコと行動したくないようだが、今回の任務においては協力する必要がある。
スリロはISB1と取引をするらしいので、その会合に潜入し、スリロの屋敷のマスターキーを盗む。
目的地はISBステーションだ。

帝国のシャトルを使い、ステーションに入る。
着陸。誰も確認に来ない。いくら帝国のシャトルで来たとはいえ、さすがに警備が緩くないだろうか
こっそりシャトルを出て、ステーション内部に潜入する。

リコに警報を切ってもらうなどサポートを受けつつ、ケイがマスターキーを探しに行く。
道中の会話で、ケイはリコに冷たい態度を取り続ける。自分を置いて出ていった母親に対し、昔のように接することは難しいようだ。
コンベアを通るときにヴァイパードロイドに見られてしまった。
このままでは侵入がバレてしまう。マスターキーを盗みに行く前にドロイドのデータを消さないといけなくなった。
急いでデータ抽出ハブ という場所に行けば間に合うらしい。まだネットワーク上にアップロードはされてないよ、みたいな意味だろうか。(仕組みはよく分からなかった)

くるくる回って監視してるヴァイパードロイド。見た目が面白いが、監視するならもっと良い仕組みがあるのでは……

データ抽出ハブに到着。
広いフロア全体が、一定間隔で仕切られている感じだ。
帝国技術官とトルーパーとドロイドから隠れながら、データ抹消ができる端末を使い、見られた記録を消した。

本筋に戻る。マスターキー奪取のため保安局会議室に向かう。
通気口を通っている間にリコから通信が来て、「帝国の大物が来たので隠れていろ」と言われた。
とはいえ元々通気口に居て隠れてるようなものだし、そのまま会議室を目指す。

通気口から会議室の様子が見える。
そこにはスリロとダース・ベイダーが!さっきステーションに来た大物とは、ベイダーのことだったらしい。
二人の会話から、スリロが保安局の長官だったことが判明。
ゼレク・ベシュと帝国には繋がりがありそうだったが、そもそも帝国の指揮下にある組織だったのだ。

保安局としてのスリロに課された任務とは、犯罪組織ゼレク・ベシュという隠れ蓑を使って、反乱軍のネットワークを解明することだった。
ベイダーは、スリロが今のところ反乱軍をただの一人も見つけられていないことを指摘する。
しかしスリロは失敗を認めず、ゼレク・ベシュは「帝国史上最も革新的な諜報ネットワーク」であると主張。帝国地上軍にも勝る成果をあげていると言い、保安局にとっての重要性を強調する。
ベイダーは結果が出ていないにも関わらず思い上がった態度のスリロをフォースで脅し、さっさと反乱軍を見つけるよう言い残して去っていった。

通気口からその様子を見ていたケイは、ベイダーのフォースに圧倒され、しばし呆然とする。
リコに連絡し、スリロの正体が帝国保安局長官だったことを教える。
相手が帝国となると話が変わってくる。リコは作戦を中止し、すぐに撤退するようケイに呼びかける。
一方のケイは諦める気はなく、スリロが帝国の長官なら、この船に寝室や金庫などの個室があるはずで、そこからセキュリティコードを盗めるのではと提案する。
一人でも作戦続行しようとするケイに付き合う形で、リコもサポートを続けることになった。

スリロの個室を発見。目論見通りにコードを盗むことに成功した。
しかし、システムに侵入した痕跡を消さない限りは、すぐにバレてしまう。
ブリッジにあるメインターミナルへ向かい、セキュリティ端末から痕跡を消す。

ブリッジに着いたが、すぐに見つかってしまった!ここまで一度も見つからず順調だったのに。
敵がかなり多いところだが、無限に出てくるわけではないので殲滅させたら安全になった。
痕跡を消したので、あとは脱出するだけだ。

リコと合流し、無事に脱出できた。
珍しい。追いかけ回されずに脱出できたのって初めてじゃないだろうか……
このミッションを通し、少しだけケイのリコに対する態度も柔らかくなった。

カントに到着。クルーのみんなと合流する。
酒場に全員揃っていて、店主のブラムにも久しぶりに会った。
早速、スリロの正体は保安局長官だとみんなに伝える。

帝国の諜報機関が相手だと、捕まった時の危険は大きい。ここに来て明らかになった事実に一同は衝撃を受ける。
ジェイレンは知っていたようだ。怖気付いて作戦に参加しないことを危惧して、あえて伏せていたらしい。
ともあれ、皆それぞれ訳ありで、金が必要な面々だ。予定通り作戦を実行するべく、潜入手順の打ち合わせをする。

作戦開始前にクルーのみんなと話をする。
ND-5に、作戦が成功して金が手に入ったら何をしたいか聞いてみるが、自分はジェイレンの所有物だから分け前はいらんと言う。
ジェイレンが付けた制御ボルトによってND-5はコントロールされてしまうため、自身は自由になることはないと考えているようだ。
ケイは制御ボルトを取り外すことを提案する。ゲディークの作ったフリーダム・スパイクを使えばそれが可能だ。
今までにも何度か提案したが、その度にND-5は断っている。
ND-5は、本心では自由を望んでいるように見えるが……

さて、強奪作戦を開始しよう。
ゲームの一番最初に潜入した場所にまた戻ってくるのは感慨深い。
今回は各分野のエキスパートが揃っているので、単身で潜入したあの時よりはかなり心強い。

換気システムから侵入するため、まずはそこに入るハッチを開ける。
外の見張りを倒し、アサラにハッチを開けてもらう。
彼はここで分かれ、脱出経路の確保を担当する。

ゲディークとリコとケイの3人で金庫室を目指す。
途中、ケイが腐食したパイプに飛び移った時にパイプが崩れ、二人とはぐれる。
落ちた先は通気口で、本来の侵入ルートとは異なるが臨機応変に進んでいく。
ほどなくして二人と合流し、金庫室へたどり着いた。

門番ドロイドをゲディークがハッキングし、金庫室に侵入。
金庫の錠を爆弾で破壊し、いよいよ金庫に入れるというところでゼレク・ベシュの用心棒たちが襲撃してくる。
待ち伏せされていたようだ。襲撃の後、スリロも現れる。

一緒に来たヴェイルに対し、 ケイを始末するよう命じる。
しかしヴェイルは逡巡の後、スリロに銃を向けた。
元々、この仕事を降りようとしていた2のに加え、
ヴェイルは帝国と仕事をする気がないようで、スリロが帝国の人間だと分かった今、従う理由がなくなったのだろう。

ヴェイルはスリロを気絶させ、時間を稼いでくれるという。
ケイたちはアンクが開けてくれた穴を通って脱出。下水道に繋がっているようだ。
金庫から金を奪い、ボートに乗せる。

ゲディークは昔、カントのカジノで捕まったことがあるので顔が割れている。
アンクは爆弾が無いと足手まといだと言う。
そのため二人はここで分かれ、ボートで脱出するらしい。(つまりトレイルブレイザーには戻らず別ルートで脱出という意味っぽい)
残りのメンバーは金を持ってカジノから脱出。

警備室に行ってアサラと合流。
ゼレク・ベシュによってカジノはすでに無人になっているようだ。
ということはカジノで奴らと戦闘になるということだろうか。

カジノフロアは何枚かのエネルギー防壁によって行く手を遮られており、防壁を破壊しながら進む。
その間に敵が押し寄せてくるので、撃退する。
トレイルブレイザーにたどり着き、脱出!

金庫から盗んだ箱を開けてみると、中にはクレジットではなく謎の球体が。
アサラはこれが何か知っているようだ。これは帝国のデータバンクであり、様々な機密情報が記録されているという。
「コーデックス」とよばれるこのデータバンクについて、ジェイレンも知っていた様子だ。
今回の作戦は金を狙ったものではなく、コーデックス目当てだったのだ。

アサラはコーデックスから得られる情報を、反乱軍も使うことを条件に参加した。
しかし、ジェイレンにその気は無かったらしい。ND-5に命令し、アサラを気絶させる。
ここに来てジェイレンが裏切るか……
「この中に私を裏切らない人っているの?」ほんとだよ!どいつもこいつも

ジェイレンの本当の目的はゼレク・ベシュを手に入れることだった。
コーデックスを握っていることと、反乱軍の情報を取引材料に、帝国に取り入ろうとしている。

リコはケイに対し、ジェイレンがゼレク・ベシュを手に入れることで、ケイの首にかかった賞金は消えるので大人しくジェイレンに従うよう促す。
たしかにケイはそうかもしれないが、このままではアサラは帝国に引き渡されてしまうだろう。
そしてアサラの持っている反乱軍の情報も帝国に渡る。
ケイは取引変更だと言い、ジェイレンに銃を向ける。
反乱軍のため、と考えたのかは分からないが、いずれにしてもクルーを見捨てる気はないようだ。

対するジェイレンもND-5に命令し、ケイを狙わせる。
一触即発の状況にリコが割って入り、ケイは銃を下ろす。
直後、ケイはND-5によって気絶させられてしまうのだった……

このプレイログは、自分で後で読み返したときに話の前後関係がなるべく分かるように書いてみてるんですけど、
最後だから結構物語が動いて、それを要約しようとすると長くなってしまう!
続きは次回に分けようと思います。