3日目
マイラに着いた。

3の時にもあった鍛冶屋に行ってみると、はがね装備が売っている。この段階では相当強い。
しかし高い!ここまでほぼ金を使ってないが、全て買い揃えるのには全財産を投じても全然足りない。
まあどっちにしても装備は買わないプレイなので関係ないけど……

村で聞き込みをする。王女の居場所についてとかいろいろ聞けた。
温泉近くでようせいのふえを拾った。特にまだヒントを入手してないが、キラキラ光ってるのですぐ分かるようになっている。
村を出て、付近を探索。
逐一戻って回復するなら、呪文をガンガン使っていくなりすればもう少し楽だろうが、なるべく回復に戻らないようにしているとMPを回復に使うために、通常攻撃連打になる。
単調な戦闘ではあるが、最近こういうRPGやってないなと懐かしい気持ちになる。
とはいえ敵が強い上に、こっちは一人で相手は複数。
通常攻撃で戦闘を終わらせる、なんていつまで言ってられるかな……という感じだ。
付近のひみつの場所で、「鍛冶屋にはロトからゆずられた異国の剣がある」という噂を聞いた。
なんだろう。異国というと「くさなぎの剣」だろうか……
続いて西にある雨のほこらへ。
前作でルビス様が石像になってた塔だ。上に登る階段が崩れているくらいに荒廃している。

ここに一人で住んでいる雨の賢者に「あまぐもの杖」をくれ、と言いに来たが、何やら落ち込んでいる。
話を聞くと、ひかりのたまが悪しき者の手に渡ったとの噂があり、もうあまぐもの杖がどうとか勇者の力を試すとか言ってる場合じゃないらしい。
おや、昔とはかなり違った展開になってきたぞ……
ここでは「ぎんのたてごと」を持って来い、と言われるのみだったはずだが。
まあ噂だし、本当かどうか分からないうちは平常運転でいきましょうよ、と言いたいところだが、そういう雰囲気ではない。ひかりのたまが無いならもう終わりだ、と悲嘆に暮れている。そんなにすごいのかあの玉は
雨が降ってきた。
今夜は泊まっていきんしゃい、とのことで、ここで一晩明かす。
この、賢者が住んでるスペースは「勝手に住み着いてる感」があってなんか良いなと思う。
塔の横に小屋を建てるでもなく、入口近くの空きスペースに住んでるのがおもしろい。
夢の中で、またも謎の声が聞こえる。
悪を倒すには精霊ルビスの加護が必要で、まずはルビスを召喚する方法を探せというお告げだ。
ということは、この声の主はルビス様ではないということか。
お告げを賢者に話すと、たしかにルビスの助けがあればまだなんとかなるかもしれんので、ルビスを召喚することができれば勇者と認めようと言う。
そこでやっとあまぐもの杖がもらえるそうだ。
目的がだいぶ変わったな!竪琴一個持って来いと言われるのと比べると、ものすごいスケールだ。
あんな魔物を引き寄せる竪琴、何に使うんだと疑問ではあったから、こっちの目的の方が話が繋がっている感じはする。
ラダトーム王に報告に行く。
先ほど聞いた噂について尋ねる。
混乱を招かぬよう事実を伏せていたようだが、ひかりのたまとローラ姫がセットで奪われたらしい。

ルビスの声を聞く力を持っていたローラは、アレフガルドに迫る闇に対抗するべく、勇者への預言を授かった。
そして、勇者が現れるまで、ひかりのたまを持って身を隠すようにも言われた。

お告げに従い、護衛とともに避難場所まで移動していたローラは、魔物を率いて現れた竜王に襲われる。
持っていたひかりのたま共々、竜王の手に落ちてしまった……ということらしい1。
(ちなみにこの時ただ一人生き残った護衛が、序盤で出会った女性の近衛兵のようだ。)
昔の作品では、竜王がローラ姫を攫った理由は謎だったからな……
そのあたりが肉付けされている感じだ。
ひかりのたま奪還に協力することに同意し、王様と話を終えた。
まずは3種類のカギを集めろとのことだ。
今作は使い捨てのカギではなく、前作でも出てきたお馴染みのカギたちを使えるみたいだ。松明もダンジョン入ったら勝手に灯してくれる2し、便利になりましたね。

ガライの町に行くと、広場で商人がとうぞくのカギの宣伝をしている。
お値段80万ゴールド!
世界が危機に瀕しているのに暴利を貪ろうとする悪徳商人に対し、非難が浴びせられる。
値段を発表する前から、名前が「悪徳商人」だったからな。普通の商人から悪の心が分離した存在なのかもしれない。魔人ブウのように
それにしてもこのカギの価値をみんなが知っているのが意外だった。世界を救うのにとうぞくのカギが必要だということはなぜか周知されている。
ちなみに、その場には以前に会った4人組PTも居て、カギを欲しがっている様子だった。
宣伝を終えた悪徳商人は、南の宿屋に行ったようだ。
80万もの金はもちろんないが、道中で魔物に襲われて死んでいるかもしれない。追いかけてみる。
たまたま死体を発見した場合、「魔物にカギを奪われてしまうとまずいので」という名目でカギを持ち去るのはどうだろう。だめかな。いくら世界の危機といえど。

ガライの町の南にある宿屋へ到着。
部屋の中で悪徳商人が倒れているのを発見。しめた!
すぐに近寄り、所持品からカギを抜き取って……と思ったが、勇者はすぐさま宿の主人を呼ぶ。
そうだよね。ちょっとプレイヤー側で勝手に、勇者らしからぬ行動を取ろうとしてしまった。
意識を取り戻した商人に話を聞くと、覆面の男にカギを奪われたという。
カンダタか!この時代にも居るのか。
このあたりでは有名な盗賊団らしく、岩山の洞窟を根城にしているとの情報も得た。
そして、商人はなにやら黒いルートからとうぞくのカギを入手したと言っており、ラダトーム兵に相談するなど大っぴらにはしたくないらしい。であれば、取り返したら自分のものにできそうな雰囲気だ。

早速向かう。
道中、がいこつにぶん殴られて死んでしまった。なんというパンチ力だ。33ダメージとか出ている
まさか骨パンチでそんなにくらうとは思わず、油断していた。
岩山の洞窟に到着。入ってすぐにカンダタとその手下を発見。
「さては 俺様のお宝のカギを狙ってきた ドロボウだな!?」と聞かれ、全くその通りなのではいと答える。
怒ったカンダタは襲いかかってきた。やはり戦闘になってしまうか……

カンダタは非常に強く、20回くらい再戦の末、ようやく勝利。
カンダタといえば痛恨の一撃だ。くらった時点でもう立て直しは厳しい。
最初の戦闘なんかひどかった。
とりあえず攻撃してみるか……と手下を殴ってみたが最後、手下1の攻撃!手下2の攻撃!カンダタの痛恨!でHP満タンから即死だ。
痛恨が来なくて仮に生き残ったとしても、回復が追いつかない。
もうここに来るまでの雑魚敵の時点で、こちらの回復がホイミだけである以上、回復行動に1ターンを使うことに意味がないなとは思っていた。敵が複数ならなおさらだ。
そもそも攻撃をくらわずに戦う必要がある。となれば、手持ちの技だとあれしかないだろう。「うけながし」だ!
ログの第一回でも書いたけど、物理攻撃主体の相手には、こいつを駆使して戦っていくゲームなんじゃないだろうか。

うけながし+みかわしきゃく の戦法で何度か戦い、勝利!
うけながしだけでは、結構な確率でうけながし損ねてしまうので、みかわしきゃくを使って回避率を上げるのが良さそうだった。
カンダタの行動パターンの理解も大事だよ!
「一人旅+相手は複数」でそもそも難易度が高めだったり、なんか謎の縛りっぽいこともしてるけど、まあそこまで厳しくはないか、とここまでは思っていた。
この戦闘で初めて、一筋縄ではいかないかも、と思うようになった。一人旅のボス戦きっつー

戦闘後、カンダタとの会話でロトの子孫だと言うと、信じてくれた。
カンダタの先祖はロトと縁があるので、カギを譲ってやっても良いと言う。
ただし、洞窟の奥に行ったきり帰ってこない子分を探してくれたら、とのことだ。
カンダタの強さを見た後だと、自分で行ったほうが間違いないですよ、と言いたい。
洞窟内を探索。
なるべく一回の探索で、全てを見て回ることを目標にしているので、適宜アイテムを使っていく。
MPが全てだからなあ。もったいないけどまほうのせいすいも使わないと進めない。
ドラキーマ2体+ マタンゴ を相手になすすべもなくやられたところで、今日は終了。
ラリホーorあまいいきで眠らせてくるし、殴ってもホイミで回復されるし、うけながそうとしてもギラで燃やされる。どうしろと
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